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ニュース 琴浦西瓜出荷セレモニーを行いました!

 JA鳥取中央琴浦西瓜生産部は琴浦町で10日、琴浦スイカの出荷を祝うセレモニーを行いました。生産者、行政、JA関係者らが参加。
今年は25人の生産者が8.2㌶の面積で栽培しており、3万箱(1箱=約15.5㌔)、1億円の出荷、販売を目指します。
同生産部は、黒皮で糖度が高く、種が少なくてガブリと食べられるスイカ「琴浦がぶりこ」と縞スイカ「琴浦のきらり」を栽培し、今年の生育はほぼ例年並みとなり、両品種とも糖度も高く大玉で順調な仕上がりとなりました。
京阪神地区を中心に県内外に出荷され、「琴浦のきらり」は3日から7月上旬まで、「琴浦がぶりこ」は7日から7月20日まで出荷が続きます。
セレモニーでは、琴浦町立ことうらこども園の園児がかけつけ歌と踊りを披露し出荷を祝った後、参加者全員でスイカを試食し、会場には笑顔があふれました。
同JAの栗原隆政組合長は「最後の最後まで圃場管理、出荷管理を徹底し、目標販売金額1億円を達成し、存在感ある産地として琴浦がぶりこ、琴浦のきらりの2大ブランドを育てていきたい」と話しました。

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