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レシピ集

桜よもぎあんぱん

料理イメージ
やわらかな日ざしが心地よく感じられる季節となりました。春の訪れを感じるよもぎあんぱんを紹介します。春のひとときをお楽しみ下さい。

材料

材料(6個分)
強力粉…80g
薄力粉…40g
ドライイースト…小さじ1/2
砂糖…小さじ2
塩…小さじ1/4
卵液大さじ1+ぬるま湯…70~75ml
よもぎ(下処理済み)…20g(又は、よもぎ粉…5g)
バター…10g
つぶあん…150g
桜の花(塩漬け)…6個
照り用卵…卵液大さじ1+水小さじ1

作り方

【よもぎの下処理について】
下茹では、沸騰している湯に塩と重曹を加え2分程度茹で、茹で上げたらすぐに冷水に20分程さらします。新芽だけの場合は、アクはほとんど無いので重曹はいりません。ペースト状にするには、フードプロセッサーかジューサーがあると便利です。ジューサーの場合は水分が少ないと回らないので、少し水を加えて調節します。みじん切りにしてから、すり鉢ですってもいいです。

【下準備】
よもぎはさっと茹で細かくカット。水分をしっかりと絞りよもぎペーストを作る。桜の花は水でさっと洗い、水気をとる。
【生地づくり】
①ボウルに強力粉、薄力粉、ドライイースト、砂糖、塩を入れ混ぜる。
②卵にぬるま湯(36~38℃)を加え、75mlにする。①に加え、生地がまとまるまで混ぜる。
③台に取り出し、すりつぶしたよもぎを入れてなめらかになるまでよくこねる。
④ボウルに戻しバターを加え、手でもみ込むように混ぜる。再び台に取り出し、生地がなめらかになるまでよくこねる。
⑤表面を張らせるように丸め、閉じる。④のボウルに戻す。
○第1発酵
⑥生地の周りの温度を32℃に保つ。生地が1.5~2倍に膨らむまで約30分発酵させる。(大きめのボウルに約38℃の湯を入れ、⑤のボウルを浮かべ、ビニールシートなどで覆う。)
⑦指に手粉(材料外:強力粉少々)をつけ、生地にさし込む。(フィンガーテスト)指穴がそのまま残れば第1発酵は終了。
○ガス抜き・分割・丸め
⑧手で押してガスを抜き、6等分にする。
⑨1個ずつ、切り口を中に包み込むようにして丸め、閉じる。
○ベンチタイム
⑩帆布に間隔をあけて並べる。乾かないようにして約5分休ませる。
○成形
⑪つぶあんを6等分に丸める。生地のとじ目を上にして、直径約8cmの円形にのばす。あんをのせ、包む。手で押してやや平らくし、はさみで等分間隔に切り込みを5本入れる。
⑫オーブンシートをオーブン皿に敷き、間隔をあけてパンを並べる。生地の周りの温度を約34℃に保ち、1.5~2倍の大きさになるまで発酵させる。(ビニールシートで覆う。)
○焼く
⑬オーブンを200℃に温めておく。照り用卵を刷毛で塗り中央に桜の花を押し込む。オーブンを180℃に下げ、13分焼く。焼けたら、そっと網に移して冷まして完成。

※ポイント
・生地の水分量が多いと、生地がペタンと平らになってしまいます。季節や使用する粉によって、水分量を注意しましょう。
・生地が乾燥しないように気をつけましょう。

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