あぐりキッズスクール

JA鳥取中央では、小学校3年生から6年生を対象に1年間食と農について学ぶ活動「あぐりキッズスクール」を開校しています。

月一度の活動を通して、「農業の大切さ」「食の安全・安心」を子どもたちに伝えるため、各関係機関と連携を図り、農業体験学習の場づくりに取り組んでいます。

子どもたちが、ふるさとの農業に対する誇りを持ち、豊かな心を育むための貴重な体験をさせてみませんか?

活動紹介

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取り組み内容(第20期│令和5年)

あぐりキッズスクールでは一年を通して食と農に触れる取り組みを行っています。

※農作物の状況などで予定が変更になることがございます。

4月│開校式

入学式では今後一年間の活動説明などを説明を行います。

5月│田植え体験(湯梨浜・北栄・琴浦クラス)

琴浦青壮年部員と一緒に親子で手植えによる田植え体験(もち米)を行います。

4a(アール)の田んぼで親子そろって一列になり、お米の苗を一つ一つ丁寧に手で植えていきます。

6月上旬│田植え体験(倉吉・三朝クラス)

親子で手植えによる田植え体験(星空舞)を行います。

裸足で田んぼに入って、泥の感触を楽しみながら目印のついた紐を目安に田植えをします。

6月│プランター作り・ポップコーンの種蒔き

倉吉農業高校の生徒と一緒に県産木材を使いプランターを作った後ピーマンの苗を植えました。その後、農高の畑にポップコーンの種まきも行いました。

 

 

9月│乗馬体験・ポップコーン作り

農高の敷地内で乗馬体験をしたのちポップコーン作りをしました。

 

10月│稲刈り、はで掛け体験(湯梨浜・北栄・琴浦クラス)

青壮年部と一緒に春に親子で田植えをした稲刈りとはで掛け体験を行います。

鎌を使っての稲刈りなどを通して農作業の大変さ、日々口にするお米の大切さを学習します。

 

 

 

10月│稲刈り、はで掛け体験(倉吉・三朝クラス)

春に親子で田植えをした稲刈りとはで掛け体験を行います。

JA職員やスクール生の監督のもと、昔ながらの手狩りとはで掛けを体験します。

 

11月│収穫祭 育てたお米をみんなで実食

各クラスが栽培したお米を使っておにぎりや餅、豚汁を作って食べました。自分たちで、植えたり収穫したお米は格別です。

 

12月│修了式

修了式式典を行います。

終了証書の授与、各クラスの活動体験発表など一年のまとめの行事です。

募集概要

毎年3月に次年度の募集をしています。
あぐりキッズスクールの活動に興味がある方はお気軽にご参加ください

募集開始時期 第21期
募集対象者 鳥取県中部管内の小学新3年生から新6年生
募集人数 40人
(「湯梨浜・北栄・琴浦クラス」「倉吉・三朝クラス」各20人)
参加費 6,000円

 

あぐりキッズスクールのお問合せ

あぐりキッズスクールについて何かご不明な点がございましたら下記までお問合せ下さい。

総務部広報課