JA鳥取中央は倉吉市で、第10期女性大学「ルミナール」の入学式を開きました。18歳から45歳の女性を対象にし、今期は11人が入学しました。JA総合事業や地域農業に関心を持ってもらい、JA女性会などの組合員組織への加入促進につなげます。

「ルミナール」は聡明、見識のあるという意味のルミナスと、講義を意味するゼミナールを掛け合わせた造語。さまざまなカリキュラムを通じて自分を磨き、光り輝く女性を目指す学びの場として、2008年に開校しました。

今回は、コロナ禍の影響で開校するのは3年ぶりとなりました。

入学生を代表して山本留衣さんは「共に活動する仲間たちとの交流を深め、自分自身を磨き、普段の生活に活かしていきたい」とあいさつ。食と農などをテーマにしたカリキュラムを来年7月までに計8回予定し、活動を通して教養を高め、地域のリーダーとして活躍の場を広げていきます。

式後は、オリエンテーションを行い、JA組織についての授業を聞いたり『家の光』の記事を活用したコットンパールのピンブローチ作りで交流を深めました。