増加する詐欺被害への対策として、広報誌「ドリームちゅうおう3月号」で特集ページを設け、注意喚起を促しています。さらに、同ページをラミネート加工し、各支所に掲示することで、組合員への二重の啓発活動を実施。管内でもフィッシング詐欺が発生したことからこれ以上被害を拡大させないよう呼びかけを強化しています。
紙面には、フィッシング詐欺の解説や実際に届くメールの画面、被害に遭った時の連絡先などを掲載。近年、インターネット利用者を狙ったフィッシング詐欺が急増しており、その手口も巧妙化の一途を辿っています。また、昨年一年間のフィッシング詐欺による被害額は過去最高を記録し、前年比で大幅な増加となりました。
同JAの総務部長兼広報課長の中林順子部長は「繰り返し広報することで利用者の財産を守っていきたい」と話しました。
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