倉吉市でスイカやメロンの後作にミニトマトを栽培している組合員が集まり、JA鳥取中央倉吉ミニトマト生産部会を設立しました。

部員は11人で、生産技術の高位平準化を図るとともに統一した集出荷で有利販売を促進し所得向上を目指します。

創立総会で、部会長に藤本光さんを選任。生産部発足以前から値決販売で出荷をしており、昨年は17.1tの出荷で販売金額が1651万円でした。今年は作付面積を16a増やし、出荷量22t、販売金額2000万円を目指します。

藤本光部会長は「倉吉の儲かる品目の一つにミニトマトがあげていけれるよう、頑張りたい」と意気込みました。