JA鳥取中央は、技術研修で来日している課題別研修コースの研修生8人を受け入れました。

鳥取大学農学部と国際協力機構(JICA)中国センターの共催で、自国の農業分野の発展に役立ててもらうことを目的としています。

研修生は、エジプト、モロッコ、タンザニアなど8カ国から参加。

7月下旬から11月上旬まで滞在し、主に乾燥地における土地・水資源の適正管理などについて学びます。

視察研修では、湯梨浜町の東郷梨選果場を訪れ、同JA職員が販売ルートや選果場の運営方法などについて説明。

同JA直売所旬鮮プラザ「満菜館」では、野菜などを手に取り品質を確認しました。

研修生は「これほどの最新機器を導入した施設は見たことがない。日本の素晴らしい技術をしっかりと学習したい」と話しました。

一行は、日本で取得した技術をそれぞれの自国で実践していきます。

 

写真=選果場を視察する研修生