JA鳥取中央などで組織する中部地域農作業安全・農機具盗難防止協議会は、湯梨浜町で「農作業安全講習会」を開きました。
同町の認定農業者や農業委員を対象に約30人が参加。
事故を未然に防止するための対策などを学びました。
まず最初に、同JAの木下拓也農産部長が、近年増加する事故の傾向などを説明。
「作業の際は必ず誰かに行き先を告げ、携帯電話をもって作業に当たってほしい」と呼びかけました。
グループワークでは「農業機械使用時の安全対策」をテーマに防止策などを検討。
「作業時間に余裕を持つこと」や「指先確認」の徹底などをあげ、安全への意識を高めました。
写真=活発に意見を出し合う参加者