北栄町立北条小学校3年生65人は、同町特産のブドウ「デラウェア」の選果場を見学し、特産品への理解を深めました。

 

 

児童は、2㎏箱と3㎏箱に箱詰される工程を見学し、「1日に運ばれてくる量はどのくらいですか」「遠い所ではどこに出荷されますか」など生産者に次々に質問。

 

反対に北条支所ぶどう生産部の井上寿樹販売部長が「ブドウを作ってみたいですか?」と質問するとほとんどの児童が手を挙げました。

参加した小学生は「スーパーで販売される前のことが知れて良かった」と笑顔を見せました。