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ニュース 倉吉西瓜「抑制極実西瓜」の査定会を開きました!

 JA鳥取中央倉吉西瓜生産部会は1日、倉吉市の倉吉西瓜選果場で令和2年度抑制極実西瓜の査定会を開きました。
生産者、JA関係者らが参加し、持ち込み要領などを確認し現物査定を行いました。
会場に持ち込まれた6玉の果実査定を行った結果、平均糖度12.2度と甘い仕上がりとなり、平均重量は9.5kgと例年並みとなりました。

今年は8月以降、高温、乾燥により管理に苦労しましたが、灌水作業を徹底し玉肥大も順調で品質の良いスイカに仕上がりました。

出荷は4日から開始し、20日頃まで続きます。関西、関東、県内に出荷。7日には倉吉市の倉吉西瓜選果場で初出荷セレモニーを行う予定です。

同部会では30戸が4.5haで抑制極実西瓜を栽培し、9000箱(1箱=15.5kg)、3600万円の出荷、販売を目指します。

写真=糖度査定の様子(鳥取県倉吉市で)

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