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ニュース 抑制シンテッポウユリの査定会を開きました!

 大栄花き部会ユリ部は、北栄町で抑制シンテッポウユリ査定会を開きました。テレビ会議システムを取り入れ、収穫した抑制シンテッポウユリの品質について画面を通して市場関係者に伝えました。出荷は10日頃から始まり、1月頃まで続く予定です。
抑制シンテッポウユリは6月下旬から7月にかけて定植し、つぼみの時点で収穫。消費者のもとに届くころに開花します。
今年は、種子の発芽不良がありましたが、確保できた種子はロスなく播種し、定植できました。8月の猛暑で栽培管理には苦労しましたが、遮光ネットをかけ、潅水作業もこまめに行うなど生産者の努力により順調に生育しました。
同部では10人が94aの面積で抑制シンテッポウユリを栽培。19万本、2,090万円の出荷、販売を目指します。
同部の濵坂貴裕部長は「例年通りの品質でしっかりと栽培してきた。新型コロナ禍ではあるが、一本でも多く出荷し、消費者に良質な花を届け信頼につなげたい」と意気込みました。

写真=現物査定の様子

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