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ニュース 柿「輝太郎」目合わせ会を行いました!

JA全農とっとりは北栄町で、柿「輝太郎」の目合わせ会を開きました。生産者や行政、JA関係者らが参加し、初出荷を9月30日とし、県内販売解禁日は10月1日に決定しました。

平均糖度は14.4度、重量は299.4gと平年並みの仕上がり。8月から9月かけての猛暑で若干生育が停滞したものの、今後は肥大、果色ともに進んでくる見込みです。持ち込み果実の赤秀、青秀率がそれぞれ3割を超えるなど外観がきれいな柿に仕上がりました。

今年は、前年実績対比0.8ha増の20.5haで、10月中旬まで出荷し、販売量は同18t増の111t、販売額は6,300万円を目指します。

「輝太郎」は2010年に登録された鳥取県と国が育成した品種で滑らかな食感と上品な甘さが特徴。台湾の輸出に加え今年はタイへの輸出も計画し、アジア進出を進めていきます。

コロナ禍で試食宣伝等ができないため、全農とっとりではSNS(インスタグラム)で公式アカウント「鳥取くだもの応援隊」を立ち上げ果実全般のPRを行っており、第一弾は梨のキャンペーンを実施し、フォロワーが8,000人を超えるなど好調。「輝太郎」についても9月25日から投稿し、「輝太郎」をプレゼントするキャンペーンを行う予定です。

関係者は「しっかりと果色の具合を見極めて採り急ぐことなく適期収穫してほしい」と呼びかけました。

写真=出来を確認する参加者ら

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