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ニュース キャベツの収穫が始まっています!

 JA鳥取中央の特産品の一つキャベツの収穫が9月下旬から始まりました。
今年は8月に雨が少なく高温、乾燥で生育が遅れ、例年に比べると小玉傾向ではあるものの病気は少なく、玉数は多くなる見込みです。最後まで病害虫防除を徹底し、高品質なキャベツを出荷します。
同JA管内では97戸が46haでキャベツを栽培し、1833t、1億4600万円の出荷、販売を計画しています。

10月1日は、同JA倉吉秋冬野菜生産部で指導部長を務める中川晋詞さん(36)も収穫作業に汗を流していました。キャベツ栽培は10年目の中川さんの圃場では、80aで栽培し11月末まで出荷を続けます。従業員を合せて4人体制で作業し、1日に150箱(1箱=11.5kg)を収穫。
中川さんは「消費者の方に美味しいキャベツを届ける気持ちで作業をしている。ぜひみなさんに食べていただきたい」と話しました。

同部では70戸が秋冬野菜としてキャベツ40ha、ブロッコリー12haを栽培。キャベツの出荷は2月末まで続き、1600t、1億2800万円の出荷、販売を目標に取り組みます。

写真=収穫作業をする中川さん

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