トップページ > ニュース > 抑制ネットメロン査定会を行いました!

ニュース

ニュース 抑制ネットメロン査定会を行いました!

 JA鳥取中央倉吉メロン生産部は倉吉市で、抑制ネットメロン査定会を開き、生産者、市場、行政、JA関係者ら14人が参加しました。青肉メロン「ベネチア」、赤肉メロン「恋人」を査定し、「ベネチア」平均果重1.8㎏、「恋人」が同1.35㎏。平均糖度は両メロンとも16.8度と過去5年間で最高を記録しました!

生産部では、6戸が「ベネチア」を33a、「恋人」を7aで栽培。8月中旬から下旬にかけての高温により病害虫への防除が大変な年になりましたが、9月下旬に天候も持ち直し、日照量の確保と昼夜の寒暖差から高糖度、高品質なメロンに仕上がりました。

「ベネチア」は4L、「恋人」は3L中心と進物需要の高い規格での玉流れが予想されます。
10月5日に初出荷し、10月下旬まで続きます。県内とふるさと納税の返礼品へ出荷し、900箱(1箱7㎏)、400万円の出荷、販売を目指します。

同部の佐々木敬敏生産部長は「今年も暑い中での栽培管理となった。生産者の苦労が報われるよう生産部一丸となって高品質なメロンを出荷し、高単価で販売できるよう取り組んでいく」と話していました。

写真=現物査定の様子

ページの先頭へ