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ニュース ハワイいちごの出荷が順調に進んでいます!

湯梨浜町特産の「ハワイいちご」の収穫が順調に進んでいます。
今年は、9月の定植時期の日照不足や夏場の高温により若干生育が遅れましたが、11月中旬からの収穫期に低温が続いたことでじっくりと色が付き、糖度がのった甘くておいしいイチゴに仕上がりました。
JA鳥取中央羽合苺(いちご)部会では今年11戸の農家がイチゴ「章姫」を中心に県オリジナル品種「とっておき」などを含め44.4aで栽培し、4万6,000パック(1パック250g)、1,640万円の出荷、販売を目標に取り組みます。6月中旬まで出荷が続き、管内の直売所を中心に出荷。販売先との迅速な情報交換による有利販売により「ハワイいちご」のブランド化を進めていきます。
同部会の山下英夫さん(71)は、イチゴを栽培して12年目を迎え、「章姫」「とっておき」を5aずつ栽培。同部会では手袋をして軸付きで収穫することで、果肉部分への接触をできるだけ避け、安心安全なイチゴを出荷しています。
山下さんは「寒い時期のイチゴは甘みがあり一番おいしい。消費者に喜んで食べていただけるイチゴを出荷できるよう頑張る」と意気込みを話していました。

写真=一つ一つ丁寧に収穫する山下さん

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