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ニュース 総合育苗センター接ぎ木を行いました!

JA鳥取中央は、倉吉市の総合育苗センターで、スイカとメロンの苗の接ぎ木式を開きました。同センターでは今年、スイカ苗9品種、28万8,000本、メロン苗6品種、3万本、白ネギチェーンポット苗11品種7,300箱。その他品目を含め計39万3,300本・箱を供給します。
接ぎ木は、農作物の連作障害や病気への耐性を強くするために行います。作業はすべて手作業で、スイカ苗には主に台木となるカンピョウの苗にスイカの苗を接いでいきます。
今年は前後左右にパーテーションを設置し、アルコール消毒とマスクの着用、こまめな換気で新型コロナウイルス感染症対策の徹底をして作業を常時20人で、4月10日まで行います。3月1日から順次、生産者へ供給する予定です。
同JAの栗原隆政組合長は「細心の注意を払いながら丁寧に作業し、健苗良質苗を供給してほしい。JA、生産部一体となって良質多収生産、高単価販売につなげていく」と意気込みを話しました。
写真=接ぎ木作業の様子

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