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ニュース 琴浦西瓜生産部が総会を開きました!

JA鳥取中央琴浦西瓜生産部は1箱あたりの平均単価3,803円と、10aあたりの販売金額146万9,796円で過去最高を記録しました!出荷数量は、2万8,134箱(1箱約15.5㎏)。販売金額は1億700万1,149円と目標の1億円を突破したことを19日に琴浦町で開いた総会の場で報告しました。

同部では、21人の農家が、約7.3㌶haで、黒皮で糖度が高く種が少ないスイカ「琴浦がぶりこ」と縞スイカ「琴浦のきらり」を栽培。今年度は、前年度同様に大玉出荷となり、5月後半から7月上旬の天候も安定したことからシーズンを通して糖度も確保でき品質の高いスイカを出荷できました。

総会では、2021年産のスイカ栽培基本方針について、反当玉数650玉を目標に出荷量を確保し、3L以上の大玉と糖度の高い西瓜生産に努めることで儲かる美味しいスイカ生産を目指していくことなど4つの項目を参加者全員で確認。2021年産は21人の農家が「琴浦がぶりこ」、「琴浦のきらり」合わせて8haで栽培し、3万8,000箱(同)、1億3,580万円の出荷、販売の目標に向かって取り組んでいきます。

同部会の小前茂雄生産部長は「出荷ロスを減らして進物対応を伸ばしていき、目標を達成することで生産者の意欲向上と西瓜栽培の増反につなげていきたい」と話していました。

写真=挨拶を行う小前生産部長


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