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ニュース 組合長が担い手と意見交換を行いました!

 JA鳥取中央の栗原隆政組合長は、琴浦町で担い手農家から農業経営や地域農業の課題・要望などを聞き取りました。担い手農家の声を今後の事業に反映させ、支援の充実や、融資の強化、若い担い手の育成などを目指します。
同JAは、2018年から「出向く体制の強化」を実践しており、組合員との距離を縮め、信頼関係を培っています。
農作業受委託組織で活動する横山弘一さん(54)と定秀悠介さん(34)からは「農業資材などの価格の引き下げ」や「適時な報告事項の周知」などが挙げられました。要望を受けた栗原組合長は「協同の力を発揮し、今回集約した課題に取り組んでいく」と話しました。
JAでは農業者の所得増大・農業生産の拡大への取り組みとして、担い手農家を全面的に支援できるよう体制の強化に努めていきます。


写真=活発に意見を交わす生産者たち 

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