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ニュース 三朝神倉大豆の節分イベントを行いました!

 JA鳥取中央は三朝町特産の「三朝神倉大豆」の新たな加工品の商品化に向けて「節分豆 無コロナ息災」を製造しました。
2月1日には同町の各保育園や神倉商品を取り扱う店舗に無料配布し、「三朝神倉大豆」の認知度向上と神シリーズ大豆製品の消費拡大を狙います。
「節分豆 無コロナ息災」は同町の北野神社で新型コロナウイルスの終息を祈祷した祈念大豆で、味付け無しの炒り豆と、砂糖コーティングを施した二種類を作りました。100g入りをそれぞれ250袋ずつ製造し各施設へ提供しました。
この日は同町の賀茂保育園と、竹田保育園で節分イベントを実施。賀茂保育園では手作りの升を使用し年の数の豆を食べ、竹田保育園では園児がホットプレートで炒り豆作りを体験した後、外に向かって豆まきを行いました。
同JA直販課の杉原秀寿課長は「三朝町にある特産の神倉大豆をまずは地元の方にPRするとともに、コロナ退散を祈願した豆で元気になってほしい。また、保育園の保護者向けに三朝神倉大豆に関するアンケートを実施し、今後の製品作りに活かしていく」と話しました。
「三朝神倉大豆」は同町の神倉集落で代々栽培されてきた地豆。一般的な大豆に比べ美容や健康に良いとされるイソフラボンが多く含まれています。同JAでは、三朝神倉大豆を使用した納豆や大豆、どら焼きなど計5品種の加工品を販売しています。
写真=コロナ退散!と言いながら豆まきをする園児(1日、鳥取県三朝町で)
 写真=年の数の豆を食べる園児(1日、鳥取県三朝町で)

 写真=炒り豆作りを体験(1日、鳥取県三朝町で)

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