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ニュース 琴浦ブロッコリー生産部が2年連続で販売金額4億円を突破しました!

JA鳥取中央琴浦ブロッコリー生産部は2年連続で目標金額4億円を突破し、過去最高の出荷量20万506箱(1箱6㎏)を記録しました!
2020年産は、春・初夏ブロッコリーが年明け以降の暖冬でロスもなく計画以上の出荷が続き、1月から7月末の上期の出荷量は前年を7%上回る12万1,162箱(同)と上半期で過去最高を記録。年末に降雪被害がありましたが、生産者の栽培努力により年間を通しての販売金額は4億1,300万円と大台の4億円突破につながりました。

3日に琴浦町で開いた総会では、生産拡大に尽力したとして奨励賞を福本克弘さん、優秀賞には手嶋正一さん、語堂一幸さん、財賀靖洋さん、藤吉和政さん、小前茂雄さん、Earth grace(株)、財賀敏昭さん、金屋ブロッコリー組合、松田雅彦さんに表彰状を贈呈。時期別、適正品種の検討による品質の向上、補助事業の活用などによる面積拡大を図ることで、継続出荷により市場から信頼される産地を築いていくことを全体で確認しました。

2021年産は新規就農者などで6人増え、80人の農家が前年を32ha上回る180haで栽培し、24万箱(同)、5億400万円の出荷、販売の目標に向かって取り組んでいきます。

同部会の寺岡昌一部会長は「マスコットキャラクターのロコトやSNSなども活用し販売面も強化していくとともに、今年もおいしいブロッコリーを消費者に届けていき、目標の5億円を目指していく」と意気込みを話しました。

写真=表彰を受ける福本さん

 写真=表彰を受ける手嶋さん

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