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ニュース 地域の土産店を支援する取り組みを行いました!

JA鳥取中央はコロナ禍で低迷する地域の観光事業を支援しようと土産店から約58万円分の海産物を購入しました。コロナ禍でも地域を応援したいという気持ちから、GoToトラベル事業の一時停止などの影響により売り上げが落ちている土産店への支援として取り組みます。また、JAとしても旅行事業の中止や延期で収益が減少していることからこの支援を通じて旅行事業取扱高の上乗せを図ります。

鳥取県境港市にある農協観光の提携店舗から「山陰・境港からの贈りもの」として、ズワイガニのボイルや鍋セット、山陰沖産一夜干しセットなど商品をリストアップ。各支・部署、各営農センターで取りまとめ、合計24部署から135個の注文がありました。
JA生活部の中林順子部長は「観光地への応援の思いを込めて、地元だけでなく各地のお土産を購入する取り組みを継続したい」と話していました。

写真=海産物購入で地域を応援します!

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