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ニュース スイカ苗の供給が始まりました!

JA鳥取中央の主要特産物の一つ、スイカの苗の供給が本格的に始まりました。倉吉市の同JA総合育苗センターでは1日から倉吉地区の生産者へ供給。生産者も同日から定植作業に汗を流しています。
管内で最も早い湯梨浜地区の「とまり美人すいか」は2月20日、琴浦地区の「琴浦のきらり」は2月24日、「琴浦がぶりこ」と北栄地区の「大栄西瓜」は「倉吉西瓜」と同じ3月1日に定植を開始しました。
同センターでは、接ぎ木後の1月20日以降の日照量が確保できたことで生育が順調にすすみ良質な苗に仕上がりました。2021年度は28万8,000本の生産を予定しています。
春作西瓜で約28万本を受ける同JA倉吉西瓜生産部会では130戸の農家が93haで4月中旬まで定植を予定。30万箱(15.5㎏)11億円の販売を目指しています。
岸本健志部会長は「今年も消費者においしいスイカを届けて、なおかつ販売目標をクリアすることで生産者の生産意欲の向上、新規就農者の獲得につなげたい」と意気込みを話していました

写真=苗の生育を確かめる岸本部会長(中央)と前田恭兵営農指導員(右)、磯江正大センター長(左)

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