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ニュース 倉吉農高3年豊嶋亮良さんが「アグリマイスター顕彰制度」プラチナ認定されました!

 鳥取県立倉吉農業高校3年生生物科の豊嶋亮良さん(18)が、全国農業農業高校高等学校長会が行う「アグリマイスター顕彰制度」の2020年の後期の部で「プラチナ」認定されました!最高難易度の「プラチナ」認定は県内初の快挙!豊嶋さんは「努力が形になり目指していたプラチナ認定を受けられてうれしい」と喜びを見せていました。

同制度は、農業を学ぶ高校生の学習成果や資格の取得、技術・技能検定の合格などを得点化して総合的に顕彰する制度。2020年度は全国で64人が「プラチナ」に認定されました。
豊嶋さんは2年生の頃に農業技術検定2級など高得点の資格を取得するなど努力を重ね、2020年8月には「ゴールド」に認定。コロナ禍で試験が中止や延期になるなど資格取得に苦労しましたが、その後もひたむきに昼休憩などの空き時間を使って試験勉強に励み、危険物取扱者試験の乙種や、ICTプロフィシエンシー検定4級などに合格。念願の「プラチナ」認定を手にしました。

同校では3月4日、河本達志校長が認定書を手渡し、「同校から県内初のプラチナ認定者がでたことは素晴らしく、他の生徒にいい刺激となった。鳥取県の農業を支える人材になることを期待する」と激励しました。

小さい頃から動物が好きで農業高校に進学した豊嶋さんは2年生の時に行ったインターンシップで触れ合った和牛に魅了され和牛農家を志すように。卒業後は兵庫県立農業大学校へ進学し、和牛の学習に打ち込みながら大型特殊免許や認定牛削蹄師などの資格獲得に向けて挑戦を続けていくそうです。「3年間資格取得に励むことで試験に向かうことへの自信がついた。和牛農家になるために資格の知識を生かしていきたい」と意気込みを話しました。

写真=数々の資格証を前に「プラチナ」認定を受けた豊嶋亮良さん

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