トップページ > ニュース > 中部農業みらい宣言を行いました!

ニュース

ニュース 中部農業みらい宣言を行いました!

JA鳥取中央は倉吉市で開いた定例記者会見「中部農業みらい宣言」の中で、2020年度の農畜産物の販売実績が167億2,000万円、2021年度の販売目標を172億円に定め目標達成に向かって取り組んでいくことを発表しました。
2020年度は梨などの果実類は全国的な数量不足から引き合いが強く高単価で推移したものの出荷量が伸び悩み、計画対比98%の27億5,000万円で終了。園芸ではスイカで19年ぶりに33億円を達成。野菜類もコロナ下の巣ごもり需要で順調な販売が続きましたが、秋冬野菜など全国的に豊作だったことから同比98%の69億6,000万円となりました。
畜産部門ではコロナ下においても和子牛の価格が好調で同比104%の36億8,000万円。2021年度は2020年度の実績に対して約3%増の172億円の目標を設定。栗原隆政組合長は「シン・地方創生総合戦略を核にして関係機関との情報共有を図り生産振興を図っていく」と述べました。

また、2021年度青果物販売重点取り組みとして、生産者、行政、JAが三位一体となり、生産基盤・生産技術の強化と販売戦略の構築により農業所得の持続向上を図っていきます。
SNSを活用した販売戦略や、ブロッコリー広域センターの利用拡大による生産面積の拡大、2月から配布している新型コロナウイルス感染時における対応マニュアルの周知など、JA鳥取中央ブランドの更なる販売強化に取り組んでいきます。

写真=会見を行う栗原組合長

ページの先頭へ