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ニュース 青果物取引Web会議を行いました!

JA鳥取中央は倉吉市で2021年度青果物販売取引web会議を開きました。
主要品目の部会長ら6人、JA関係者らが参加。大阪府や東京都などの特別重点指定卸売市場5社をWebでつなぎ、コロナ禍での変化に対応した販売対策の取り組みや情勢を共有し、目標達成に向けた連携の強化を確認しました。

2020年度の青果物販売実績が果実、園芸合わせて前年対比98.5%の97億1,200万円で終了したことを市場に報告。前年には届かなかったものの、コロナ禍において21品目で販売単価過去最高を記録したことを伝えました。
2021年度は生産者、行政、JAが三位一体となり生産基盤・生産技術の強化とと販売戦略の構築により農業所得の向上を図っていきます。

会議ではJAと取引市場との位置付けや役割を明確にし、将来の方向性を見据え効率的な流通体系を構築し、双方が責任ある販売を確立することの重要性を共有。2021年度は果実品目で27億4,700万円、園芸品目で73億6,400万円、合計で101億1,100万円の目標に向かって取り組むことを全体で確認しました。

会議ではweb会議用に作成したオリジナル青果物ソングを歌い産地側の想いと元気も伝えました。大果大阪青果の藤原裕司常務取締役は「101億円達成に向けて各市場の特長を生かし、一生懸命に1つ残らず販売していく」と決意を表明し、産地を代表し同JA梨連絡協議会の寺地政明会長は「生産者は消費者に喜ばれる農産物を生産、出荷している。産地維持につなげるための販売をお願いしたい」と市場へ伝えました。

写真=会議の様子

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