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ニュース Web用オリジナル青果物ソング「We Love ドリーム♡ちゅうおう」を制作しました!

JA鳥取中央は3月12日に開いた、青果物販売取引Web会議の中で産地の想いを市場に伝えるべく生産部の代表とJA役員とでWeb用オリジナル青果物ソングを披露しました。
Web会議用に歌を制作し生産者、役員らが市場に向かって歌を発信するのは全国で初の試み。特産物の特長や効能を歌詞に載せて市場へ向けて産地をPRしました。

コロナ禍においても産地の想いを歌にして市場、消費地に伝えるためにJA鳥取中Web用オリジナル青果物ソング「We Love ドリーム ♡ ちゅうおう」を制作。タイトルの「Love」には同JAが掲げる経営理念「農業愛、人間愛、中央愛」のうちの”農業愛”の意味を込めています。
作詞作曲は地元湯梨浜町で「歌う講演家」として活躍する石川達之さんに依頼。実家が梨農家という石川さんは「生産者の想いをメロディーや歌詞に乗せて伝わればという思いで制作した」と話しました。歌詞にはスイカや梨などの基幹品目の特長や効能を織り交ぜ、語尾には鳥取県の方言を盛り込んだレゲエ調に仕上げました。

生産者と役員らは梨や長芋などの特産品を持ちながら「鳥取中央農協産の 大人も子供も大好きな梨 二十世紀に新甘泉!」「鳥取中央農協産の 熱中症予防に効果的で 甘いのはやっぱりスイカ!」などの歌詞をメロディーに合わせて歌いながら、最後には「ようけ食べてごしないよー!」と方言で締めくくり、画面越しに産地の元気さを伝えました。
同JAのTwitter、Instagramで歌の一部を投稿していますのでぜひご覧ください!

同JAの栗原隆政組合長は「大人から子どもまで多くの人に聞いてもらい実際に食べてもうことで消費者を元気にしたい。また産地、JAが元気であることも歌を通して伝えたい」と話していました。

写真=web会議でオリジナルソングを披露する関係者ら

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