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ニュース ハウス梨「二十世紀」の交配が順調に行われています!

 琴浦町では3月24日からハウス梨「二十世紀」の交配が始まり作業は順調に進んでいます。2月から3月にかけての好天で気温が上がり、昨年よりも5日、平年よりも約一週間ほど早い交配開始となりました。交配は4月2日ごろまで続く予定です。

同町の琴浦梨生産部の部長を務める岩本典行さん(69)は、20aでハウス梨「二十世紀」を栽培。人工交配筆を使い、家族、作業員の計7人で作業していました。岩本さんは「適期に交配することで大きさ、形ともに良い梨ができる。今年もおいしい梨に仕上げるので琴浦の梨を県内外に贈ってもらい多くの人に食べて知ってもらいたい」と意気込みを話しました。
同生産部は、28戸が県内で最も多い約5.6haでハウス梨「二十世紀」を栽培。進物用の梨を「琴浦のおもて梨」として商標登録し、一層のブランド化を進めています。
8月上旬の出荷を予定し、盆前全量出荷を目指し、京阪神、山陽、県内に向け1万6,700箱(1箱10㎏)、1億900万円の出荷、販売を目指します。

写真=交配に汗を流す岩本部長

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