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ニュース スイカの交配が順調に進んでいます!

JA鳥取中央の主要特産物スイカの交配が順調に進んでいます。早い地区では3月31日から作業が始まり、ハウス・トンネル栽培合わせて6月上旬まで作業します。
スイカの交配はミツバチによる虫楳が主流ですが、主に琴浦町東伯地区で栽培される黒皮スイカ「琴浦がぶりこ」は交配専用種、または一般的な品種の雄花を一つ一つ手で交配させていきます。今年は4月15日ごろから交配が始まり、6月上旬まで続く予定です。
「琴浦がぶりこ」は種が少なく、一般的なスイカより1~2度糖度が高いのが特徴です。今年は定植後も好天により日照量も十分に確保できたため、現時点で生育は順調。高糖度なスイカが期待できる見込みです。
鳥取中央琴浦西瓜生産部では、13戸の農家が6haで栽培。6月上旬から収穫を予定し、2万8,000箱(1箱=15.5㎏)、1億80万円の出荷、販売を目指します。同生産部では今年、進物出荷に力を入れて販売していきます。
同生産部の小前茂雄生産部長は20日、交配作業に汗を流し、同日は40a分を交配していました。小前生産部長は「交配は一番大事な作業の一つ。一つ一つ丁寧に大きなスイカになってほしいという思いで作業している」と話していました。

写真=交配作業に汗を流す小前生産部長

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