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ニュース ラッキョウトップセールスを行いました!

JA鳥取中央は出荷を控えた主要特産物のラッキョウの取引市場とテレビ販売促進会議を開きました。JAの栗原隆政組合長がトップセールスとして生育、販売を説明し今年の青果物販売への熱い思いを伝えました。

テレビ会議をつないだのは東京青果と大阪中央青果の2社。JAの特別重点指定会社に指定しており、ラッキョウやスイカなど青果物全般で取引しています。
ラッキョウは5月16日から掘り取りが始まり、20日に初販売日を迎える予定。栗原組合長はテレビ画面越しに収穫したラッキョウを見せながら生育状況を説明しました。
今年は夏場の高温と積雪で若干生育が遅れましたが、3月以降の好天で日照量の確保と降雨があったことで前年並みに生育しており、平年以上の収量が確保できる見込みです。
栗原組合長は「昨年に続きSNSでの発信に力を入れるとともに、成分表示を強調させることで家庭内需要の掘り起こしていきたい。目標金額を達成し、青果物全体で101億円達成に向けていいスタートを切りたい」と産地の情報をつなぎました。

2021年の販売施策としてお笑い芸人の「ガンバレルーヤ」を起用した店頭ポップの作成と、栄養成分表示シールを作成し販売強化につなげていきます。シールは5万枚を作成。日本食品分析センターで栄養成分を分析してもらった結果を表示し、血糖値上昇を抑制する食物繊維や、動脈硬化予防に効果があるシクロアリイン、細胞の生産や再生を助ける葉酸が含まれていることを示し、健康食品としての需要をPRしました。各市場に配布し商品の袋に貼って販売していきます。
2021年度は「根付き」、「洗い」合わせて50haで栽培し890t、5億8,000万円の出荷、販売を目指し取り組んでいきます。

写真=ラッキョウを見せながら産地をPRする栗原組合長

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