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ニュース 梅「紅サシ」が収穫のピークを迎えています!

 JA鳥取中央管内の梅の収穫がピークを迎えています。
JA鳥取中央琴浦梅生産部は5月30日から、梅「紅サシ」の収穫が始まり、現在ピークを迎えています。熟すと日当たりのいい場所が紅色になる「紅サシ」は、果肉が厚く、種が小さいため、食べ応えがあるのが特徴です。
同生産部は7戸で64㌃で栽培。収穫は6月中旬まで行われ、県内を中心に4㌧の出荷、146万円の販売を目指します。
今年は、3,4月のあられによる被害もありましたが、5月、定期的に雨が降ったため、潅水する必要がなく昨年並みの2L中心の大玉に仕上がりました。
琴浦町で25㌃で「紅サシ」を栽培している同部副部長の花本瑞気さん(34)は、1日約140㌔収穫しています。「コロナ禍で外出できないので、家族で梅干しや梅酒を作っておうち時間を楽しんでほしい」と話しました。
管内ではJA鳥取中央東郷果実部梅生産部も、23戸が5㌶で梅「野花梅」を栽培。約1㌧、340万の出荷販売を目指します。


写真= 収穫に汗を流す花本さん 

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