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ニュース 大栄スイカ初出荷出発式を行いました!

  JA鳥取中央大栄西瓜組合協議会は、全国に向けてスイカの出荷がまとまってきたことを受け、北栄町で特産スイカの初出荷出発式を開きました。6月8日には約2万玉のスイカを出荷。テープカットとくす玉割りで出荷を祝いました。
同協議会は今年、214戸が165,5haで栽培。60万箱(1箱約15,5㎏)、21億円の出荷、販売を目標に京阪神を中心に全国へ7月中旬まで出荷します。
「大栄西瓜」は大玉の3L中心でシャリ感がありどのスイカもむらなくおいしいのが特徴。地理的表示(GI)登録3年目の今年は、SNSでの情報発信の継続や、若い世代に人気の芸人「ガンバレルーヤ」を起用した店頭ポップなども活用し、「大栄西瓜」の魅力を幅広い客層に向けて発信していきます。
今年は5月の曇雨天で交配、着果に苦労しましたが生産者の高い技術力でカバーし、大玉で糖度がありシャリ感もある3拍子揃ったスイカに仕上がりました。
同日は同町大栄地区の4つの保育園にスイカを贈り地元の子どもたちにスイカの季節になったことを伝えました。
同協議会の山脇篤志会長は「今年も自信をもって消費者に届けられるスイカに仕上がった。食べたら笑顔になり、どれを食べてもおいしいということをPRし、更なるブランド力の向上に努めていく」と意気込みました。

写真=くす玉とテープカットで出荷を祝いました!


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