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ニュース タカミメロン査定会が行われました!

:JA鳥取中央倉吉メロン生産部は11日、倉吉市でタカミメロンの査定会を開きました。
生産者やJA関係者ら21人が出席し、出荷要領や出荷基準を確認しました。持ち寄った6玉の糖度を調べると、最高が17度、平均は15・7度で、平年並み。
生育は順調に進み、大きさは4L中心の3Lより手に取りやすいサイズで、おいしく高品質に仕上がりました。
同生産部は、20戸が、1・6㌶で栽培し、6400箱、(1箱4㌔)の出荷、1536万円の販売を目指します。6月中旬をピークに、鳥取県内と関西で6月下旬まで、出荷する予定です。
佐々木敬敏部長は、「例年通り、爽やかな甘いメロンに仕上がった。ぜひ皆さんに味わってもらいたい」と話しました。


写真= 査定会で高い品質を確認した

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