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ニュース 栗「ぽろたん」を平井伸治鳥取県知事へPRしました

【平成26年9月30日開催】
琴浦町農業委員会の福田昌治会長、JA鳥取中央の福山巌組合長らが鳥取県庁を訪れ、平井神治鳥取県知事に栗「ぽろたん」のPRを行いました。
ぽろたんを使った栗ご飯やスイーツを試食した平井知事は「栗自体の甘味が強い。美味しい」と太鼓判。
琴浦町農業委員会の福田会長は「まだまだ出荷量が少ないので面積を増やしていきたい。市場での評価も高く、将来的には琴浦町の特産物の1つになるよう努力していく」と決意を話しました。
栗「ぽろたん」は、1粒の平均重量が30gと大粒の栗で香りが良く、甘味が強い。更に切れ目を入れて加熱すると鬼皮、渋皮がぽろっと剥けるのが特徴です。
琴浦町農業委員会が遊休農地解消を目的に、県と町の補助を受け平成23年から苗木の新植を行っており、現在は97人の生産者が今年の新植見込みを含め約3,000本、約7haの面積で栽培しています。
平成26年3月にはJA鳥取中央琴浦栗生産部が設立し、共同選果出荷が始まりました。
※今年は既に出荷は終了しています。
栗「ぽろたん」

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