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ニュース 玉太り、外観、食味、糖度、全て良好! 羽合苺査定会

【平成26年11月25日開催】
 JA鳥取中央羽合苺部会(小谷栄一部会長)は湯梨浜町で平成27年産の羽合苺出荷協議会及び査定会を開きました。出荷協議会では平成27年産の生育状況の報告、生産販売計画及び収出荷要領についての協議を行い、査定会では出荷規格についての確認を行いました。
 平成27年産は、8月以降の気温が低く推移したため花芽分化が早くすすみ、昨年に比べ1週間程度早い生育となっています。果実品質については玉太り・外観・食味ともに良好。糖度も平均で12~13度と平年並みの甘い仕上がりです。
 同部会では22人の生産者が「章姫」「紅ほっぺ」を含め4品種を主に146.2アールの面積で苺を栽培しており、13万2千パック(1パック=250g及び300g)、4千万円の出荷販売を目指します。出荷は平成27年5月ごろまで続きます。

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